PFI・指定管理者制度

指定管理者制度(PPP)

パブリック・プライベート・パートナーシップ(Public Private Partnership)

2003年9月の地方自治法の改正により、「指定管理者制度」の導入が始まりました。これまで「公の施設(地方公共団体が設置している体育・文化・社会福祉・観光施設など)」の管理・運営の委託先は、公共団体、公共的団体および地方公共団体の出資法人等に限定されていましたが、指定管理者制度の導入により、民間事業者やNPO法人等、幅広い団体の中から地方公共団体が指定する、「指定管理者」が施設の管理・運営を行うことができるようになりました。

ビケンテクノは、今まで培ったノウハウと技術をもとに、コスト削減やサービス向上を図るための提案を積極的に進めて行きます。

当社が指定管理者として運営している施設
(2020.4 更新)

PFI

プライベート・ファイナンス・イニシアティブ(Private Finance Initiative)

公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間企業の資金、経営能力及び技術力を活用して行う手法です。

PFI事業のスキーム

当社が管理するPFI事業
(2019.1 更新)

  • 水と緑の健康都市 小中一貫校整備等事業
    (2008年2月開始 20年1ヶ月)
  • 東大阪市消防局・中消防署庁舎 整備事業
    (2008年4月開始 20年)
  • 富士見市立つるせ台小学校、市立図書館鶴瀬西分館及び市立つるせ台放課後児童クラブ整備並びに維持管理運営事業
    (2009年1月開始 14年3カ月)
  • 大阪府立消防学校 再整備等事業
    (2009年4月開始 30年)
  • 筑波大学附属病院 再開発に係る施設整備等事業
    (2009年4月開始 23年)
  • 大阪府立精神医療センター 再編整備事業
    (2012年12月開始 15年4ヵ月)
  • 神奈川県立がんセンター特定事業
    (2013年11月開始 20年5か月)
  • お茶と宇治のまち歴史公園整備運営事業
    (2018年10月開始 18年6ヶ月)